若 | わたしと選挙・2012

若

Pod90s史上初のマジでガチな”時事ネタ”

トークテーマ「わたしと選挙・2012」を設定したのは、

月曜担当パーソナリティー・若。

果たして、このトークテーマに他のキャスターはどう立ち向かっていくのか。

*はじめに…

Pod90sではもしかすると初?の時事ネタなテーマ。
月曜日の人は「ニュース能力時事検定」という超マニアックな検定の3級を持っている。(2010年版)

 

*テーマ設定理由

今週末12月16日(日)は衆議院総選挙投票日ということで、90年代生まれの人で初めて選挙に行く・選挙権を得るという人も少なくないはず。
Pod90sキャスターの中にもそんな方々が多くいらっしゃるでしょう。
中にはもう期日前投票で投票した方がいらっしゃるかもしれませんね。
そこで、選挙にちなんで『今回の選挙』の話を中心に何らかの選挙に関するトークが出来ればと思いテーマを設定しました。

 

*でも、テーマ提案者は未成年だから選挙権を持っていない

成年でも無いのに偉そうに提案します。
20代の投票率は半分以下らしい。
若い世代が投票しないと老いている世代(年配の方)が有利になるように政治が進む。
年金とか税金とか負担するのって若い世代じゃないか。
それって僕らが真剣に考えないとマズいのでは?
だから「投票率アップ!」目指してPod90s的に「選挙に行こうよ!」と話を持って行きたいという意図。
(でも、そうじゃないキャスターの方もいるはず。僕とは反対となる「選挙に行きたくないよ!」という人の意見も聞きたい)

 

*直前までトークテーマが「わたしと選挙」だった。

来年は参議院の選挙があるわけで、そのときは僕も選挙権を持っている。
また、来年選挙が近くなった時にこのテーマを持っていきたいから。
あえて西暦をつけた。

 

*テーマ的にちょっとシビアにならないといけない件について

実は予め各キャスターさんには連絡しているのですが、すでに公示されているので発言できないこともある。
それは特定の候補者・政党に投票を呼びかける行為。
これだけは絶対守ってよ。

 

*投票するつもりで選んでみることにした

でも、僕はは未成年だから選挙権を持っていない。
僕は今日の時点で19歳と8ヶ月と15日。すなわち、未成年であり選挙権は持っていない。
でもあと3ヶ月と15日ほどで、20歳。同学年の半数近くの人は選挙権を持っている。
が、しかし先週まで選挙あること知らなかったという不届き者がいた。(@Fラン大)
今回の選挙は「こども」としてみる最後の選挙。
投票するつもりで僕も日曜日までに候補者から1人と政党を選んでみようと思う。

 

*だが、しかし僕の選挙区の候補者は4人であった。

ぶっちゃけた話をするとこの候補者4人の中で選べと言われても、正直困る。
いわゆる「第3極」と言われている政党(、)からの候補者はいない。
既存の政党から1人を選ばなければいけないのだが、どうも自分としっくり合わない。
でも、誰か1人を選ばないといけない。
だから…

 

*何を重視して投票するのか(したいのか)

これは自分にとって何が大切なのかによって変わると思う。
誰に投票したらいいのか分からないという人はいくつかに焦点を絞ってみるのもいいのでは?
今回の総選挙では、「TPP(環太平洋パートナーシップ協定)」、「消費税」、「社会保障」、「原発・震災対策」などがポイント。
ちなみに僕がポイントとして考えているのは「経済」。
(消費税とか社会保障(年金問題)とか)

 

*だから、選挙に行って投票しよう。(まとめ)

結局のところ、決まった後で理不尽な法律(自分にとって不利な法律)が可決された時に文句が出るわけだが。
持論であるが、「選挙権を持っているのに棄権した奴は、どんな法律が可決されても文句を言う資格はない」と思う。
“棄権した”すなわち、自分で選ばなかった。これは、「どうなっても良い」と思っているからなのでは。
それならば、消費税増税が可決されようが、なんだろうが文句をいうなよと。
逆に、投票した人はどんどん文句を言っていいと思う。自分は、あなたを信じて投票したのに裏切られたと。
(この場合は、選んだ人が当選したことが前提になっているが。)
だから、後で文句が言えるように、自分の意見を反映させるためにも「選挙に行って投票しよう。」

 

*投票ってどうやるのよ?初めてだからわかんねーよという人へ

これは僕も言ったことがないからわかりません。
ただ、今回の選挙は3つの票を投じます。(小選挙区(候補者名を書く)、比例代表(政党名を書く)、最高裁判所裁判官国民審査(ふさわしくない人に×))
東京都の場合は都知事選、その他補欠選挙などが同時に行われる場合はそれらも含む。
家に届いているであろう入場券を持って、それぞれの投票所へ。一番最初に乗り込むと、投票箱の中を見て空っぽであることの証人になることが出来ますよ。
あと、入場券は万が一忘れてもどうにかなりますが、役所の人が可哀想だからもっていこう。
投票用紙は2つ折で。投票箱に入れると勝手に開くようになっているというプチ・ハイテク仕様。

▼東京都選挙管理員会のページで体験することが出来ます。
(参考URL:http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/taiken/

 

【+追記】
*僕が出馬した最初で最後の「生徒会選挙」の話。

前にちょっとお話したことがあるかもしれませんが、僕は中学時代、生徒会の副会長兼議長 というポジションに座っていました。
でも、実は委員会系の仕事をするの、これが初めてだったんです。
生徒会に入るまではこの手のことにあまり積極的じゃなかったんですよね。
生徒会選挙って多分、大体先生からご指名が入ると思うんですよ。実際僕がそうでした。
冗談のつもりが、あれよあれよと話が進み、出馬することに。
推薦人として、部活動の先輩(部長)に頼み、僕の推薦をしてもらいました。
選挙当日。演説会で先輩は僕のことをかなり盛って推していただきました。あの先輩、よく僕のことみていたんだなぁ。
僕もそれっぽい演説をして、対立候補がいなかったので信任投票という形に。
そして無事に、当選したという…。
多分もう2度と選挙に出馬することはないと思いますが、この体験は大変僕にとって貴重なものであったことを今でもよく覚えています。

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