けくの太郎 | “確かな学力”育成のために

けくの太郎

学校化社会
→学校的価値観が蔓延した社会のことをいう。学校で学ぶものは価値があり、学校で教えられないものに価値は無いという社会。

学力の意味
広辞苑⇒学問の力量、学習によって得られた能力、学業成績として表される能力
※「学力」に該当する適切な英語は存在しない?

学力論争
「テストで高い点数をとるための力」
「ランクの高い上級学校に入るための力」
「高い学歴をつけるための力」
が、「学力」として意識されている。
→WW2後は、重化学工業発展のための基礎として重宝された。

制度としての学力
「学習指導要領」(法的拘束力、S33年)
制度性を持った情報(制度化された知)
→学側には規範として強制される知識、制度化された知を学んで身につけたものが、社会通念としての学力
⇧こういうのって、本当の学力として意味を持つの?
●子どもが学びとった学力の3つの特性
・イデオロギー性(顕在的/潜在的カリキュラム)
・剥奪性
・交換性

小学校
子どもにとって「遊び」というのはどういう意味を持つのか
ハヴィカースト「Human Development and Education」(1953)
・同年輩の友達と折り合うことを学習し集団的連帯感を獲得する。

家庭・学校・地域の連携

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